ADHD×境界知能×内向型なデコボコ母さんのブログへようこそ〜
スポンサーリンク
日常

『ドイツ』は『フランス』と同じ国。

奥さんがドイツ人という国際カップルのYouTubeが好きでよく観ているのですが、ドイツの実家に帰られた時に、食卓にプレッツェルが出てきたのを見て、プレッツェルに興味が湧いた私。イオンに買い物へ行った時に、成城石井のお店があって、チラッと覗い...
日常

【アラフィフ】若い時にはない感性がある。

まだまだ暑いし、何だか天候が不安定だったりするけど、夏が終わって、もう9月。秋ですよ、秋。そう言えば去年の秋は、長崎のハウステンボスまで飛行機に乗って、人生初の、二泊三日のひとり旅を楽しんだっけ。素敵な時間だったなー。行く前は、ひとりは寂し...
日常

『ASD』ってなあに?

我が子3人と私自身も発達障がいがありますが、私は発達障がいに関する情報をほとんど取っていなくて(そもそも知識を記憶しておく力がない)、知りたいことや疑問に思うことは主治医の先生に聞いたらいいかなと思ってやってきたので、当事者でありながら、発...
私のこと

『体癖3種』に合わせたダイエット。

20年振りにメルカリで水着を買って、水中ウォーキングしに行ってきました😊夕方が空いてるみたいなので、16時過ぎに家を出たけど、まだまだ残暑厳しいね💨さて、野口晴哉氏が提唱した「体癖」というのがあるのですが、精神科医の名越康文先生のYouTu...
子育て

次男たろ(20)の夢に出てきた女の子が伝えたメッセージ。

小1から不登校、引きこもり、精神疾患な次男たろ。家に引きこもる人生に限界を感じたたろは、バイクの免許を取り、次は働くことに向けて少しづつ動いてはいるが、激しい葛藤の波を繰り返している。同じく娘はな(28)も、小6から不登校、引きこもり、精神...
私のこと

誓いの愛の言葉を自分にかける。

あなたはここにいる◯◯に、病める時も、健やかなる時む、富める時も、これを愛し、敬い、慰め、助け、その命の限り堅く節操を守ることを誓いますか?一はい、誓います。これから夫婦になる2人が、人生のどんな状況でも見返りを求めず、命の限り誠実で愛し続...
ふと思うこと

『発達障がい』より『精神障がい』の方がしっくりくる。

発達障がいは『できる・できない』『得意・不得意』なんかの目に見える特性の部分に注目されがちですが、発達障がいの人の持つ手帳が『精神障がい者手帳』のように、『精神障がい』と名付けてもらう方が、どちらかと言えばしっくりくると感じたりします。(名...
日常

深夜1時の夜散歩。

お盆最終日の深夜1時。たろ(20)と2人で夜散歩。たろは不眠気味で、頭が痛かったりして、ちょっとしんどそう。気分転換しに、ぶらぶら夜散歩。駅に来た。終電がとっくに終わってる時間だから、シャッターが閉まってるかと思ったら開いていて、明かりもつ...
日常

20年以上振りに水着を買った。

かれこれ自分の水着を買うなんて20年振りぐらいかも。メルカリで水着を買った↓(水泳キャップ付きでお得に買えた)確か水着を着たのも、次男たろ(20)が小学1年の夏休みに、2人で電車に乗って、京都の市民プールに遊びに行ったのが最後だった気がする...
私のこと

久々の実家ご飯。

私の実家は、歩いて20分くらいの所にある。20歳で結婚するまでは、ここで生活をしていた。私は小学生の頃から勉強ができなくて、母によく怒られてきたけど、私も負けずに母に暴言を吐いたり、癇癪声を上げながら泣き叫んだりして、母に対抗していた。母と...
私のこと

痩せたいけど痩せれない49歳。

子どもの頃から食べるのが大好きで、学校の給食も、母親が作るご飯も大好きだった。思春期になり、ぽっちゃりな自分が気になり始め、クラスの男子からも、『デブ!ブタ!』とからかわれ始めてから、自分の体型とダイエットがいつも頭の中にあって、定期的にダ...
日常

子どもから自立する。

3人の我が子たちが小学生の時から不登校、引きこもり、精神疾患となり、社会から引き離された我が家は、孤立した別次元の世界で生きていくことになった。狭い我が家の密室空間で、どんな嵐が起きても、家族4人で闘い生きてきた。お陰で家族4人は戦友でもあ...
私のこと

【境界知能】映画が観れない。

次男たろに、「おもろいからこの映画観てくれ」と言われた。私、映画観るの苦手なんですよね〜内容がよく理解できないものが多いから、おすすめされてもあまり観る気がしなくて🙏最近、ブラッド・ピット主演のゾンビ映画を家族で観たんだけど、内容もセリフの...
日常

たろ(20)の職探し。

小1から不登校、引きこもり、精神疾患な次男たろ(20)が社会に出ようと、職探しを始めて数カ月。たろは絶望と葛藤の日々を過ごしております。そう言えば、娘はな(28)も引きこもりから社会に出ようとしたあの時期も、本人も色々強い葛藤と混乱と闘って...
私のこと

大きくブレなくなった。

肯定もしないし、否定もしない、解釈も与えない。人、状況のどこにも触れず、ただ自分で居続けること。そんなことをしみじみ思った日。そう言えば、若い時の私だったら、出来事や刺激に反応し過ぎて、すぐにやけを起こしたり、心に大きなダメージを受けたり、...
日常

AIでキャラクターたちが旅に出た。

ASD、不登校、引きこもり、精神疾患な我が子たちとの日々をイラストにしたくて、30代後半から絵を描き始めた私。ありがたいことにそれが書籍になったのですが、それ以降も絵を描くことが趣味みたいになりまして、楽しく創作できる範囲で楽しんでます。そ...
ふと思うこと

良い悪いのその奥にある解釈

人から見たら問題な状況に見えてもその人にとっては必要な状況を生きている…のかも知れないよ。それが良いとか悪いとか判断するのは簡単だけどその価値観を超えた解釈が大事な時がある。家計を閉める我が家の週末のご飯↓残り物や、冷蔵庫、冷蔵庫にあるもの...
日常

長浜までお墓参り

7月9日(木)。滋賀県の長浜までお墓参りに行ってきました。(真っ黒、怪しい😅)琵琶湖が見えてきた。長浜駅に到着後、駅前でレンタサイクルして、ばあちゃん家とお墓を目指して、片道約30分の道のりを走ります。電動自転車なので楽ちんだし、普段は歩い...
子育て

たろ(20)のつぶやき。

小学1年生から不登校、引きこもり、精神疾患と、なかなか波乱な子ども時代を過ごしてきた次男たろ(20)。そんなたろが母との散歩中、若者たちが楽しそうにワイワイと楽しむ光景を見て、ひと言つぶやいた。『あの子たちは色んな人生のページがあって良いな...
私のこと

養育費は女の最後の◯◯。

私の離婚にまつわる話し。(良かったらこの記事もどうぞ↑)『養育費は女の最後の◯◯やで』この言葉、私の母から離婚した時に言われた言葉。誰にも相談せず、急に離婚を決めた私たち。離婚した後も、(元)夫婦間でかなり激しい修羅場が続いていました。そん...
子育て

子どもの自由に任せるとどうなるのか?

『子どもの自由に任せて保育をしたら、子どもたちのどんな姿を見ることができて、どんな生活になるんだろ』これは、私が保育士をしていた時に、何となく根底にあった思い。まだ遊びたいという欲求を満たせず、遊びの世界が深まり広がってきた所で、時間だから...
私のこと

勘と感覚で理解する女

ADHDで境界知能な私。聞き取りと、聞き取りをした内容を理解するのと、聞き取りをした内容を頭に留めておく力が本当に弱い。だから基本的に、人と一緒に何かをするだとか、報連相が必須な仕事とかが本当に不向きだと自覚している。これはADHDだからな...
日常

『さんふらわあ』の船にまた乗ってきた

5月26日、はな(27)とたろ(19)と3人で、大阪南港から出航している『さんふらわあ』に初めて乗ってお出かけしてきましたが↓わたくし、6月9日にまた『さんふらわあ』に乗りに行ってきました…なぜなら…誕生日前後3日で乗船した人には、誕生日特...
私のこと

離婚した日

私が離婚したのは、今から14年前の6月7日。この日は金曜日だった。市役所が閉まる土日を挟むと、色々考えてしまいそうだったので、金曜日のこの日に離婚届を出すと決めて、当時保育士としてパートで働いていた保育園に、離婚届を持って出勤した。この離婚...
ふと思うこと

人生の『良い時』『悪い時』

人生で『良い時』『悪い時』と分けがちだけど、本当は良いと思える時も、悪いと思える時も、どちらの時も、闇と光の両方がいつも存在していて、常に同じバランスで保っているのだと思う。たから今の状況だけにとらわれて解釈をせず、今与えられているものを活...
ふと思うこと

精神世界の逆説

子どもたち3人揃って発達凸凹、不登校、引きこもり、精神疾患という状況になり、外側の世界に適応して生きていけなくなってから、内側(精神)の世界を向いて生きていくことになった。振り返ってみると、その世界では、社会の中で当たり前とされている価値観...
子育て

チャッピーに励まされる。

小1から不登校、引きこもりだった次男たろ(19)が普通二輪の免許を取り、次は仕事を探そうとしているが、新しい環境への抵抗が強く、たろは『絶望タイム』に入った。引きこもり時代の、あの時に戻ってしまったような感覚さえ感じているみたいで、それでま...
日常

はつかちゃん頂きました

たろ(19)が育ててきた、はつか大根の『はつかちゃん』↓間引きの件は結局、一度引っこ抜きまして↓付属の肥料をあげたり、毎日ちゃんと水やりをすること、約2か月…ついに収穫の日がやって来ました。食べ頃そうな3つを収穫しておみそ汁にしました😊スー...
子育て

精神科クリニックで見かけた子

昨日、もう15年もお世話になってる精神科クリニックの通院日だったのですが、そこで、若い女の子とお母さんを見かけて、その女の子の表情や様子を見てると、何だか昔の娘はな(27)との日々を思い出しました。精神疾患独特の、温度を感じない存在感、闇の...
たろの教習所物語

【たろの教習所物語(完)】念願の普通二輪免許

小1から不登校、引きこもりだった次男たろ(19)が、普通二輪の免許を取るために教習所へ通い出した。(【たろの教習所物語1】から綴っているので、ぜひ順を追って読んでみて下さいね)教習所生活最後となる卒業検定(以下、卒検)を、いよいよ受ける段階...
スポンサーリンク