昨日、スーパーで買い物をしていると、女性従業員の2人がこんな会話をしているのが聞こえてきた。
「あの人また休みなん?」
「そう。すごい休むよな〜。はっきり言ってもう戻ってこんといて欲しいわ。ホンマに迷惑やねんけど」
どうやらよく休む従業員がいて、現場の従業員が迷惑している様子。
私はこの会話を聞いて、そのよく休む従業員の人が、もしかしたら体調面かメンタル面で、何か事情を抱えているんじゃないのかと、まずそんなことを思ってしまった。
そして、働くことに大なり小なり課題を抱えている私や、発達特性な我が子たちにその言葉が向けられているような気がして、胸がズキンと痛んだ。
話は変わるけど、私もこれまで色々な現場や職種で働いてきて、
(一般就労や障がい者枠含めて)
業務や人間関係も含めて、現場に適応するのが難しそうな人にも出会った。
まだ社会に出たばかりのある若い子は、現場で上手く立ち回れず、上司から、
「(発達障がいの)検査を受けて来て欲しい」と言われてしまい、最後は、
「あなたにお願いできる仕事はもうありません」
と、はっきり言われてるのを聞いたことがあって、その子は結局、退職せざる負えなかった。
学生時代は特に問題もなく、大学まで卒業できたのに、社会に出てから上手くいかず、メンタルを崩して精神科受診となり、実際に発達特性の診断を受けた子もいた。
まだ社会に出たばかりだと、自分の特性も適正も分からない部分が多いので、
自分を知っていくためには、失敗や恥を含めて色々経験していくしかない部分も実際あるけど、
仕事が上手くできないことで、職場の人から嫌がらせを受けたり、傷つくような言葉を言われたりして、社会に出ることが怖くなったり、生きていくことに絶望してしまうような痛みを味わっても、
それは、あなたに原因があるからとか、あなたが悪いからとかでは絶対にないと私は言いたい。
ただ、その場所が、あなたに合わなかっただけ。
これは私の考えだけど、自分がやりたい仕事、私はこういう会社でこんな仕事をしていますと胸を張って言える仕事を選ぶのも素敵だけど、
仕事にやりがいや自分の価値を置かず、どうしても自分が無理な環境や避けたい部分を消去法で仕事を選んでいくのもひとつの方法だと思う。
その分、プライベートで自分の世界観を表現したり、満喫したり、自分の個性を発揮したり、楽しんだりして充実させると、
人生の幸福度も上がるし、自分の居場所にもなり、支えにもなるから、全体としてバランスが良いのかな、なんて思って私もそうしています。
それと、仕事が不安定になりがちな人は、生活コストを下げた『ミニマリスト』的な感覚を身につけた生活をしておくと、
実際の生活に必要なお金って、そこまで沢山なくても大丈夫なことが分かるから、
その仕事を辞める選択へのハードルが下がるし、逆に精神的にも楽な状態で仕事ができる、そんなメリットもあります。
特性を持ちながら人生を生きていくのは、就労に限らず、人生全体で何かと大変だったりするので、
自分が壊れないように自分自身を守るのは、決して弱さなんかではなく、自分自身へのセルフマネジメントとして本当に大事なことだと私は思います😊
次男たろが冷凍エビピラフが大好物だと言ったので、手作りエビピラフはどうじゃと対抗したくて、初めて炊飯器でエビピラフ作りました↓

以外と簡単に味しくできたので、材料変えて色々なピラフができるかも✨️

(我が家の物語です。ぜひ読んで下さいね😊)


