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勘と感覚で理解する女

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ADHDで境界知能な私。

聞き取りと、聞き取りをした内容を理解するのと、聞き取りをした内容を頭に留めておく力が本当に弱い。

だから基本的に、人と一緒に何かをするだとか、報連相が必須な仕事とかが本当に不向きだと自覚している。

これはADHDだからなのか、境界知能だからなのか、

はたまた特性同士が絡み合って出来上がったものなのかよく分からないけど、

周りの人たちの話してる言葉や行動を見てると、

『みんな賢いな〜』なんてずっと思ってきました。

発達障がいを持ってる人が『過剰適応』とか『社会的カモフラージュ』になりがちなのも理由があって、

そうまでしないと、そのレベルまでの状況や人間関係に適応していけないからです。

私もずっと『社会的カモフラージュ』をし続けていました。

だって、惨めになりたくないし、はじかれたくないし、無能な自分なんて情けないし恥ずかしいから。

社会という群れから疎外されないために、自分の正体を隠しながら、必死に泳ぎ続けてきました。

そんな社会不適合者が、求められる人間性や能力のハードルが高い日本社会に適応していくために、

おそらく、私の生命力が与えたもの。

それは…

『勘』と『感覚』

これを活かして、これを頼りにして生きてきました。

悪く言えば『適当』『あてすっぽ』。

『多分こういうことかな』

『多分こういうことを言ってるな』

『多分そうかな』

『多分そんな感じかな』

『多分、多分、多分』

一応、50歳目前の人生まで何とか生きてこれたので、そんな自分の足りない部分をカバーし続けてくれた私の勘と感覚に感謝しています。

サンキュー ソウマッチ フィーリング アンド センス ミー

(英語あってる?😅)

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