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守り過ぎた子育て。

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以前から私が読んでる、ある人の最近のブログを読んでのお話し。

そのブログ主さんは、自分の会社を売り、それで得たお金でFIRE生活に入り、中学生と小学生の息子さん2人と奥さんとで、今海外留学をされていて、

そして今度、この息子さん2人と、知人の息子さん(中学生)の3人で、違う国へ旅をさせるそうな。

子どもたちだけで海外って、犯罪に巻き込まれる危険性だってあるし、私が親なら、

「ダメダメダメーッ!!」ときっと大反対しそうですが、

この話しを息子たちにもしてみたら、

男の子は中学生くらいになると、親とか学校の圧みたいなものから逃げ出したくなって、自分の足で立ってみたくなるねん。

俺もそんなこと言ってくれる親やったら、中学生でも喜んで海外行くわ。

こういうタイミングってホンマに大事やと思う。

へぇ~

そうなんかぁ。

なんか今更ながらに、親として考えさせられる言葉…

確かに親の『危ない』や『心配』で子どもに与えられるせっかくの経験を潰してしまうのは、

最悪なことが起きた時に、自分が受ける痛みや後悔を避けたいからというのもあるからなのかもね。

だったら、起きる可能性がある危険やリスクに対しての対策はちゃんとしながらも、行動と意識は常に前を向いて行く方が、人生も経験値も豊かになっていくよね。

まあ、我が家は海外旅行や留学ができるような家庭では無かったけど、私の怖がりで心配症なこの性格って、

子どもたちにも、私自身の人生にも、あったかも知れない未来をなくしてしまった部分はあるのかも知れないなぁ。

君たちが不登校、引きこもり状態になってからは特に…

あれだけ大きく日常生活も体調も精神状態も崩れ落ちて、弱りきってしまっていたから、今までの自分の子育てをものすごく反省した分、

君たちを守ろうと、今よりも悪くならないようにと必死になって、

配慮し過ぎたり、準備し過ぎたり、過剰に反応し過ぎたり、構い過ぎたりしてきた部分は、確かにあったのかも知れないな。

もっとあの時の状況をぶち壊すような、大胆な行動を決行していたら、違う今はあったのかも。

かと言って、あの時の状況を生きてきた私が私を一番知っているから、

とにかく身体と精神を壊さず、ニュースになるようなことも起こさず、生き抜いてこれたただけでも、本当にお疲れ様だったね、としか言えないけどね。

今こうしてこんな事に気づけたのも、何かのタイミングで、

私たちがこれで成り立ってきた役割とか関係とかを、もう終わりにしていいよーってことなのかも知れないね。

さて、我が家は、子どもたち3人で映画を観に出かけるらしいので、私は買い物と、毎度おなじみ芝生公園にランチをしに来ました。

今日はお弁当ではなくて、スーパーで買った…

とろろの蕎麦とサラダ巻きを食べました😅

蕎麦をすする私の前を、おじいちゃんと妊婦さんがウォーキングしてました。

1人で公園で蕎麦を食べるのは結構勇気いるわね。

恥ずかしいから早食いしちゃったー。

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