
デコボコ母さん
発達凸凹、不登校、引きこもり、精神疾患の3人の子どもたちの子育ては、次元が違うはるかに理解し難い状態や状況の連続だった。
「自分の価値観」や「普通」で解釈していたら、この状況の子どもたちとは生きてこれなかった。
訳が分からなくても、意味が分からなくても、その状況に抵抗せず、対立せず、身を委ねる事で、後になってその事の意味が分かったり、実りになっていたりすることがほとんどだった。
ここまでの年数と経験から得た感覚から、大体のことは安定して過ごしていけるけど、大人になってきた息子たちは、まだまだ精神的に揺り戻しや葛藤が多く、その揺り戻しや葛藤がより複雑になってきているのを感じる。
そしてそれに対して自分の中に、子どもへのネガティブな感情や生きてる事への無意味さを感じる時も正直ある。
その時はふと、この事を思い出し、状況と流れに身を任せることを思い出している。
そんなデコボコ母さんのひとり言。
ちゃんちゃん。



メッセージがあればぜひ♪