小1から不登校、引きこもり、精神疾患な次男たろ。
家に引きこもる人生に限界を感じたたろは、バイクの免許を取り、次は働くことに向けて少しづつ動いてはいるが、激しい葛藤の波を繰り返している。
同じく娘はな(28)も、小6から不登校、引きこもり、精神疾患な状態から社会へ出始めた時は、それはそれは激しい混乱や揺り戻しが起こった。
そんな荒れ狂う娘の姿に、打ちのめされてしまった私は、
『もうそんなに苦しまなくて良い。家に居てくれても良いから』とはなに伝えたこともあった。
それでもはなは、激しく転倒しながらもまた立ち上がり、今はこうしてひとり暮らしをし、仕事もしている。
そんなはなが言っていた。
『マイナスからゼロにする時が一番苦しかった』と。
そして今まさに、そのステージにいる次男たろ。
情報を取り過ぎたり考え過ぎたり、またはたろの過敏さや独特な感性が入り混じり、
頭や精神に激しい混乱と疲労が起き、行き詰まり感に苦しみ、不眠にまで陥ってしまった。
そんなたろ。
ある日、夢を見ているのか、起きているかの間にいるような状態の時に、小さな女の子が出てきて、こんなことを言ったそうな。
頭で考えたことを正解にして行動するよりも、気持ちや納得で決めたら良いよ。
この小さな女の子。
モヤっとした姿で顔はよく分からなかったらしいが、
素敵なタイミングで素敵なことを伝えに来てくれたなと、そんな不思議なお話しでした。

(ミニトマトを持って夜散歩に出かけるたろ。トマトで水分補給ですか😅)
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(我が家の物語です。ぜひ読んで下さいね😊)


