お盆最終日の深夜1時。
たろ(20)と2人で夜散歩。
たろは不眠気味で、頭が痛かったりして、ちょっとしんどそう。
気分転換しに、ぶらぶら夜散歩。
駅に来た。

終電がとっくに終わってる時間だから、シャッターが閉まってるかと思ったら開いていて、明かりもついて明るかった。
たろが駅に置いてある時刻表かなんかの本をペラペラ見始めた。

こんな時間に駅に居ると思い出すのは、たろの癇癪が一番激しかった小学1年生の時のこと。
夜中に暴れて泣き叫ぶたろを抱きかかえて家を飛び出し、たろの癇癪が落ち着くまで、よくこの駅前を徘徊してた。
あの頃、上の階に住むじいさんから、
「保育士のくせに、子どももろくにしつけできんのかー!!💢」
(なんで私の職種知ってるの?)
と、怒鳴り込んでくる苦情や、床をドンドン棒で叩かれて、さすがに夜中は迷惑になるのは分かっていたから、
たろの癇癪が夜に始まると、毎回家を飛び出してた。
懐かしい思い出。
たろが6年間通った保育園も見に行って、
(園の前の駐車場を怪しげに徘徊)
最後は駅前のロータリーのベンチに座って、駅に置いてあった無料の雑誌を見ながら、

「お腹空いたなー」
「コンビニのおにぎり食べる?」
「いや、食べへん」
なんて会話して、誰もいない深夜の静かな空間を味わって、しばらくぼーっとした後、

2時過ぎに家に戻りました。
夜風が気持ち良くて、なかなか素敵な時間でございました😊
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(我が家の物語です。ぜひ読んで下さいね😊)


