子どもの頃から食べるのが大好きで、学校の給食も、母親が作るご飯も大好きだった。
思春期になり、ぽっちゃりな自分が気になり始め、クラスの男子からも、
『デブ!ブタ!』
とからかわれ始めてから、
自分の体型とダイエットがいつも頭の中にあって、定期的にダイエットするようになった。
我慢して食事制限しても、せいぜい落ちるのは2、3キロ。
高校1年の夏、始めて彼氏ができた時、人生で味わったことがない幸せホルモンで満たされた毎日を過ごした。
ダイエットしてないのに、ひと夏で体重が54キロから47キロまで痩せた。
幸せホルモンが、私を痩せさせたのだ。
それからの人生も、時々ダイエットを挟みながら、49キロ〜56キロをウロチョロしてきた。
そして只今49歳の私。
今でも食べるのは大好きだけど、若い時にしていたドカ食いは、もうできなくなった。
なのに体重は、60キロという過去最高記録を維持している。
ダイエットに挑むものの、昔みたいな食事制限が本当にできなくなった。
と言うか、続かない。
久しぶりに会う人に、
太ったね〜
と言われたり、
ジェスチャーで『太った』伝えてきたりするので、だいぶ見た目が変わったのだと思う。
私だって、もう少し痩せたい気持はあるのよ。
今だって間食は止めて、スイーツ断ちの生活をして5ヶ月も経ったのに、体重に全然変化無し。
あーあ。
始めて彼氏ができた時のように、あんな幸せホルモンさえ味わえれば、
努力なんかしなくても、スリムでビューティな私に大変身できるんだけどなぁ。
50代になってもお腹がペチャンコで、二の腕が細くてたるんでないナイスバディでいたいんだけどね〜
そんな事を思いながら、今日もご飯をもりもり食べる私。

気休めに運動しとくかぁ~
(すっぴんで失礼致しました)

謎が解かれたその日から 発達障害の3きょうだいとお母さんの物語
わが子3人が発達障害の診断を受けた。 振り返ると、不登校、主張の激しさ、マイペース…疑問がいっぱいで悩みの多い子育て。特性を知ったことで、その謎が解け、子どもたちがどれだけ不安や苦痛、混乱や葛藤の日々を送っていたかに気づく。 そこからはじま…
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