子どもたち3人揃って発達凸凹、不登校、引きこもり、精神疾患という状況になり、
外側の世界に適応して生きていけなくなってから、内側(精神)の世界を向いて生きていくことになった。
振り返ってみると、その世界では、社会の中で当たり前とされている価値観とは、真逆の価値観が存在し、それが通用していたように思う。
例えば、私の経験した話しだと、
『許される方が逆に出来るようになる』
『やると決めたら、それがやれる環境が整っていく』
『抗わずに委ねたら、流れに乗って展開していく』
社会の価値観から見れば、甘やかし、見切り発車、問題を解決しようとしていない、今が良ければそれで良いのか?なんて言われそうなことばかり。
でも、社会の価値観を当てはめて、状況を解釈したり、私や子どもたちにそれを課せていたら、確実に壊れていたと思う。
精神の世界は、先も結果も、何の保証もないけれど、
『今ここ』は、ちゃんと息をしながら、生き続けては来れた。
社会の価値観は、『努力』『競争』『結果』『所有』が価値になりやすいけど、
精神の世界は、『委ねる』『抗わない』『あり方』『存在そのもの』に価値がある。
こんな不思議な法則。
かと言って、こんな経験をしていても、普段は私も外側の価値観に染まり切っているので、大事なことを見失いがちになるんですけどね💨
はな(27)とたろ(19)で、大阪南港から出航しているフェリー『さんふらわあ』に乗って、お出かけしてきました。

海から眺める朝日が美しかった。

こんな朝日を見ると、毎日新しい一日を生きているんだなーって思う。

『さんふらわ』と『旅バック』。
1ヶ月くらい、行くあても決めず、放浪の旅なんかしてみたいなぁ。

謎が解かれたその日から 発達障害の3きょうだいとお母さんの物語
わが子3人が発達障害の診断を受けた。 振り返ると、不登校、主張の激しさ、マイペース…疑問がいっぱいで悩みの多い子育て。特性を知ったことで、その謎が解け、子どもたちがどれだけ不安や苦痛、混乱や葛藤の日々を送っていたかに気づく。 そこからはじま...
(我が家の物語です。ぜひ読んで下さいね😊)


