『自信をつけて社会へ』
みたいなこの言葉。
障がい者の就労に関しての情報でよく目にするけど、
私は何だか疑問に思うの、この言葉。
自信をつける事と実際に会社で働くって、それとこれとは別のような気がして。
障がい者の中でも、発達障がいや精神疾患がある人は、自信をつければ働ける、働き続けることができるわけではないと思うのですがね〜
発達障がいや精神疾患は、そこにどんな人がいるかによって受ける影響も大きいし、
新しい職場環境で、自分に合う環境作りができるかと言えばできるわけでもないし、
結局は、環境が変われば毎回リセット状態になるからからね〜
私はこの、自信をつけることが大事だと定義してるのは、当事者側ではなく普通側の人たちが、
『障がい者の人が社会に出るためにはそれが必要だ』
と思ってることを言っているのかなと感じたりするな〜
確かに娘はな(27)は、就労支援機関に4年通ったあの時間は、実際に働くまでのウォーミングアップになったし、
ここでの職員さんとのありがたい出会いのお陰で、人間大嫌いだった娘の気持ちに変化があったり、
自分のペースやできないことを尊重してくれたお陰で、娘にとって安心できる場所になって、
自分の気持ちを言えるようにもなったし、自分の得意な所も見つけて発揮できるようになったから、
すごく貴重な4年間だったことは確かなんだけど、
自信がついたのと、そこを卒業して実際に働くのは、また違った状況や自分と戦わなくてはいけなかったからね。
どうしても体調やメンタルの波も大なり小なりあるし、人間関係選べないし、
仕事は個人のペースじゃなくて、待ったなしの流れの中について行かないといけないから、
どれだけ社会が求める人材に適応したいと思っても、自分の努力や自信ではどうにもならない、難しいものがあるのよね〜。
久々に登場する、たろ(19)が育てている娘のはつかちゃん↓

一度間引きしたんだけど、枯れてる葉もあるし、またしないといけないんじゃないの…?
気になる💨

(我が家の物語です。ぜひ読んで下さいね😊)
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