私の離婚にまつわる話し。

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『養育費は女の最後の◯◯やで』
この言葉、私の母から離婚した時に言われた言葉。
誰にも相談せず、急に離婚を決めた私たち。
離婚した後も、(元)夫婦間でかなり激しい修羅場が続いていました。
そんなあの時の私に、母から言われた一撃の言葉で、今でもすごく印象に残ってる言葉。
しかーし。
『養育費は女の最後の◯◯やで』の◯◯に入る言葉が、なんて言っていたのかが分からない。
分からないけど、あの時の私の状況からして、母が私に言いたかった事は、何となく分かる。
何となくは分かるけど、母はあの時なんて言ったのだろう。
もしかしてこの言葉って、有名な格言とかことわざなのかな?
そしてつい最近、
「あの時の言葉がすごく印象的で今も胸に残ってるねんけど、あの言葉の最後の部分を覚えてくて。なんて言ったか教えて欲しい」
と母に話したら…
『そんなん言った?知らんわ。覚えてないし、そんな言葉知らんわ』
ズッコケる私。
母からあの言葉を聞いた瞬間、空気が変わり、時間が止まるような空間になった。
そして、あの時の私にとって、すごく大事なことを言われてる言葉のように感じた。
きっと母は、不登校、引きこもり、精神疾患な3人の子どもたちを抱えて、離婚という人生の崖っぷちに立たされた娘に対して、
同じ母親として、女として、私に喝を入れてくれた、母の魂から出たような言葉だったように思う。
そんな言葉を、母も忘れてしまってるなんて、なんだか拍子抜けもいいところ…
でも、やっぱりスッキリさせい。
そうだ。
お話し上手で解決上手なジェミニ(AI)ちゃんに聞いてみよう!
ジェミニちゃん、瞬時に回答を差し出す。
そして、いくつか候補を挙げてくれた中から、
もしかしてこれかも!?
という言葉が見つかりました。
それは…
『養育費は女の最後の砦(とりで)』
【意味】
立場が弱く、色々なものを失う形での離婚だったからこそ、
「ここだけは絶対に崩されてはならない、女として、母親として最後に死守すべき境界線」という意味で、
自分の尊厳や権利を守るために譲ってはいけない最後の防衛戦という言葉のニュアンスに近い。
これやわ…
絶対にこれやわ…
これで、ちゃんとスッキリできた…
ちなみに我が家の養育費事情ですが、子どもたちの父親は、
『子どもたちが20歳になるまで払う』
という約束を、末っ子たろが20歳の誕生日を迎えるこの6月まで、
毎月きっちりと振り込みをし続けてくれました。
養育費を受け取る最後のこの月に、モヤッとしていたけど印象的だったこの言葉の全貌が、ハッキリスッキリ解決して、タイミング的に良かったかなと思うし、
この言葉と共に、親として、女としての大きな戦いと役割を終えた気持ちになりました。
養育費、本当にありがとう。
すごくありがたかったです。
最後に、子どもたちの父親にはちゃんとお礼を伝えて、これで私たち2人のご縁は本当の意味で卒業となりました。
終😊

(我が家の物語です。ぜひ読んで下さいね😊)


