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アンパンマンの歌。

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じろとたろが、「アンパンマン」の歌を聴いていた。

♪もし自信をなくして

くじけそうになったら

いいことだけ いいことだけ 思いだせ

 

そうさ空と海を超えて 風のように走れ

夢と愛をつれて 地球をひとっ飛び

アンパンマンは君さ 元気をだして

アンパンマンは君さ 力のかぎり

ほらキラめくよ

君はやさしいヒーローさ

「アンパンマンたいそう」の歌でドリーミングが歌っている曲なんですが、

この歌詞、よく聞くと、とても奥深い。

そしてこの歌のリズムと言い、このリズムで表現されてる歌詞が、伝えたいメッセージが人の心にちゃんと届くように創られてる感じがする。

じろとたろ、

「めっちゃ良い歌詞やな」と言って、2人で聴いてました。

この曲の歌詞の中に出てくる

いいことだけ いいことだけ 思い出せ

このフレーズで思い出したんだけど、子どもたちの不登校や引きこもりで、4年勤めた保育園を退職した12年前。

この保育園の事務長さんが(現役時代は小学校の校長先生だったみたいです)わたしが退職した日に手作りの飾り物をプレゼントしてくれて、その裏に、「良いことだけ思い出してよ」とのメッセージが書かれていました。

保育士していた最後の年は、離婚や子どもたちの不登校、不登園、精神科の通院、カウンセリング、家の中でも3人それぞれに対応しないといけない大変なことが多くて、色々重なり過ぎて本当につらい年で。

仕事も集中力がもたなくなって、迷惑をかけるような失敗もして、子どもたちのことを抱えながら仕事をするのはもう限界だと感じて、とにかく今は子どもたちの生活の立て直しと、いちから子育てをやり直すつもりで挑まないといけない感じがして、仕事を辞めて家にいることに決めたのですが、

最後はそんな感じで保育園を退職したので、この事務さんの「良いことだけ思い出してよ」のメッセージが、なんか優しくて、気持ちよく送り出してくれたような感じもして、嬉しかったのを思い出しました。

シンプルな言葉だけど、伝わるものが深いものってありますよね。

わたしの人生も、そんな言葉に励まされたり、目が覚めたりしてきた言葉が結構あります。

そしてもうひとつ、このアンパンマンたいそうの曲での思い出話し。

わたしが初めてバイトした高一の夏休み。

子ども向けイベントのバイトだったのですが、このアンパンマンたいそうの曲を、ドキンちゃんの着ぐるみを着て踊ってました。

事前に稽古場で踊りを覚えて、本番、ステージに登場して。

あの着ぐるみ、本当に暑くて暑くて、汗臭くてむせるんですよー。

前はよく見えないし、頭の被り物がとにかく大きいから首がグラグラして不安定で、動きがきっとぎこちなかったはず💧

あのステージの時、結構たくさんの子どもたちが見に来てくれてたのに、不自然でぎこちないドキンちゃんを見てくれた子どもたち、ごめんね😂

今なら、もっと完成度の高い踊りを披露して、ドキンちゃんになりきれる自信があるわ!

なんてね😅

さてさて、本日の我が家の「引きこもり飯」😊

じろが夜中に作ったキャベツと胸肉とタマネギのスープ。

じろは数年前から筋トレしてるので、プロテイン摂取と食生活も自分なりに調整してるので、こういうスープはお腹も満たされてグッドみたいです👍

わたしもプチダイエット中なので、横取りして食べました。

そしてたろと食べたお蕎麦。

3つの合わせ出汁で作るこのお出汁、たろがかなり気に入ってます👍

具材はお揚げと半額でゲットした山菜。

お出汁はわたしが作って、あとはたろに任せました。

お蕎麦の麺が3つで100円くらいだったので、

「安くてうまくてそば最高!」

とそばをズルズルすすり、そしておかわり。

今日もご飯が美味しく食べれて幸せです。

ご馳走様でした〜♪

メッセージがあればぜひ♪

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