この言葉、ちょっとうる覚えで正確ではないんだけど、次男たろ(19)の出産入院で、お世話になった産院で過ごしてた時のお話し。
出産を終えたお母さんたちみんなで授乳室に集まって、生まれた我が子たちにお乳をあげてる時に助産師さんが話してくれた言葉なんだけど、聞いた時からずっと忘れず覚えてて。
私は3人の出産と子育てを経験してきて、本当にこの言葉の通りだなと思ってる。
私にとって出産は、とんでもない感動や幸福感、そして深い安堵感というものを体験し味わった。
そして妊娠も出産も、本当に神秘的で奇跡の体験なんだと感じた。
子どもたちの精神の世界に向き合って、死も含めた生きる事を問われる状況を生きてきた中で、生み出した命に対する責任の重さや申し訳なさも苦しいほど感じてきたけど、それでもやっぱり、最後に辿り着く想いというのは、ただただ子どもたちの存在に「ありがとう」という、本当にそれしかなかった。
私にとって出産の経験で味わったものが、その後の子育てにも陰ながらに影響を与え、救い続けてきたのは間違いないと思ってる。

(産院の授乳室で🤗もう19年も前か〜)



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