年末から熱が出て、今年のお正月は引きこもり正月。
去年のお正月は、はな(27)が映画『男はつらいよ』にどハマりしてずっと観てたけど、今年は私もハマってしまって、寅さんの世界に入り込んでしまいました。
昭和40年代の日本の風景や日常にある暮らしの小物たちも魅力があって、人ひとりの存在感と味わいある個性、近くに居るだけで感じる存在感、本当にいい時代だなーって。
日本語の言葉が美しいしね。
今はみんな同じに見えるし、違いを名前を付けて分けようとするし、ズレや違いは「直すもの」「矯正するもの」という感じがあるよね。
同じ型で在る事や生き方を正解とされる空気感は、人が情報に振り回されているからなのか、政治が良くなくて、みんなが犠牲や無理を感じるような社会になってしまったからなのか、何なのでしょうかね?
さて、そんな私も、今年は職探しを予定しておりまして、春頃から動かないとなーと考えております。
仕事変わるの、人生で何回目だろ?
本当に寅さんじゃないけど、仕事に関してはどこにも定まらずフラフラしてる人生だなぁ。
一つの職場や職種に長く居続けれる人、本当に尊敬します。

(じろに脚本と監督してもらって映画撮るか?)
我が家の物語は書籍になってるよ😊↓

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