昨夜、たろと恋愛話しをした。
恋愛話し。
子どもって聞きたがる時がある。
どこで出会ったとか、どういう風に付き合い始めたのかとか。
親のそんな話しなんぞ、聞いて楽しいのかと思うけど、そう言えば私も、去年亡くなったばあちゃんに、じいちゃんとの馴れ初めを聞いたことがあった。
ばあちゃん、恥ずかしそうに下向いてた。
ばあちゃん可愛いかったな。
はい、話しを戻しまして、この恋愛の分野は、語れるほど何もない私。
私は17歳の時に子どもたちの父親と出会い、20歳で結婚したので、そもそも恋愛経験が少ない故に、35歳で離婚してからは、
『恋はしても恋愛はしない』
と決めて、子どもたちと生きて行く毎日に全身全霊をかけていたので、出せる話が何もない。
たろとそんな話しをしてるうちに、子どもたちの父親の方が、ある意味ですごく学びのある恋愛をしてるということに話が行き、そこから深い納得の気づきを得て、深夜に2人でなるほどなるほどと盛り上がっていました。
父親のあれこれは書けないので、読んでる方はよく分からないとは思いますが、その学びと気づきとは何かという所を、最後に書き残したいと思います。
自分が受けた恋愛の傷は自分のもの。
その傷は自分が引き受けないと、次の恋愛でも相手を見ずに自分の傷ばかり見てる恋愛になるよね。
終わり🙏
カップル時代にびわ湖に泳ぎに行った写真があったから載せておこう↓

日付けを見ると1997年の夏で、娘が生まれるちょうど1年前でビックリした。
この日の1年後のこの時間は、私陣痛で白目向いてたんだね😅

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(我が家の物語です。ぜひ読んで下さいね😊)


