次男たろ(18)の昔懐かしいエピソードをカキカキ。
たろは小学校入学式から学校生活に適応できなかった。
学校=菌。
学校は菌だらけ。
大きな環境の変化による心の葛藤や混乱、神経が過敏になってしまったことによる心の状態が、こういう形で現れたのだと母は思った。
だから学校(支援教室)に行った日は必ず玄関で服を脱ぎ、速攻お風呂に入って菌を洗い流すのが絶対の絶対のマイルールになった。
担任の先生が家にやって来る、あの家庭訪問。
学校の菌を全身身にまとった先生が家に入ってくるなんて絶対に許せないたろ。
先生を家に入れないでくれと母に断固拒否を訴えてくる。
母、困る。
家庭訪問断れない。
たろと交渉。
「先生が歩いた所はきれいに床拭きして、先生が座ったカーペットは洗濯するから」
「くそー!絶対やぞ!」
何とか交渉成立。
そして先生が来る時間、たろをばぁばん家へ避難させる。
家庭訪問終わり、たろ帰宅(夜)。
「全部きれい?」
「床拭きもしたし洗濯もしたよー。」
したよーしたよーしたよーしたよ〜
いや、本当は床拭きも洗濯もしてません!!
母はあの時期、何度かウソをつきながらやり過ごしてました。
たろが見てる所は付き合うけど、さすがに見てない所までは付き合きあえないよ。
母のメンタルヘルスを保つのは超大事ですから。
そんな昔懐かしいたろの家庭訪問エピソードでした。
(小学校上がってから写真撮られるのを嫌がるようになったので写真がほとんど無いたろの低学年の頃の貴重な写真。こんな事できるよと見せてくれたポーズ↓)

(今もこのポーズ出来るらしい)



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