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たろ(19)の教習所物語。

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12月のブログで、たろが入校できたという記事を書いたことがありましたが、

(このブログ↓)

たろ、入校できた。
この記事↓の続き😊たろは無事に入校手続きを済ませて帰って来ました。こんな事ができるようになったなんて、すごいな。とりあえず入校できたので、たろの挑戦は始まったわけですが、今までの生活が生活なのと、いきなりルールや決まったスケジュールをこなし...

どこに入校したかと言いますと、

教習所です!

🏍️💨💨💨💨

(普通二輪)

たろは心理学を学んで、一人で外出ができるようになってから、自立したいと言うようになり、

通信制の高校に進学するか、高卒認定試験を受けていくか、職業訓練校に通うか、自立支援移行に通うか、A型事業所で働くか、

色々な選択肢の中でどうするかを相談しながら考えていたのですが、

たろがまず最初に決めたのは、

『バイクの免許を取るために教習所へ通う』でした。

実は何年か前に、原付バイクを取るために勉強していた時期もあったのですが、

全ての法律とルールを覚えないと試験を受けれないというたろの完璧主義的な考えや、この時はまだ人の中に入る勇気と行動力が無かったようで、諦めてしまいました。

でも、

やっぱりバイクに乗りたい。

バイクに乗って色々な景色を見たい。

バイクの後ろに母を乗せて温泉に連れて行きたい。

(怖い😅近所の銭湯までなら乗る)

バイクに乗って憧れていた仮面ライダーになりたい。

(たろは仮面ライダーに男のロマンを感じてます✨️)

そして、自分で自分の人生を満たすものとしてバイクが人生に必要だと、たろは言っていました。

でも、ずっと引きこもり生活で、人と関わりながら一人で行動する経験がほとんど無いのに、

いきなり普通の世界で大丈夫?

福祉じゃないから、だれも理解してくれない場所やで?

みんなと同じ扱いと対応されるんやで?

と、色々心配にはなりましたが、

たろの覚悟は私の想像以上で、19年間貯めてきたお小遣いを財布に入れて、教習所へ入校手続きに出かけて行きました。

(自分で教習代を払ったのもびっくり)

そしてここから、たろの教習所生活が始まったわけですが、当然ながらそう一筋縄では進まず、

苦手というレベルでは無い拒絶しかない集団の中に入り、自分の特性を目の当たりにしながら、毎回今の自分の限界を超える精神と能力をフル活動させて挑んでいます。

今ようやく、学科と実技が半分クリアするところまで来れたようなので、バイクの免許が取れるまでの、たろの教習所物語を綴っていきたいと思います😊

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(我が家の物語です。ぜひ読んで下さいね😊)

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