たろ(18)は小1から不登校、引きこもり。
学校で学ぶ学習はほとんどやっていない。
せめて基礎学力だけでもと思い、自宅でタブレット学習や漢字の書き取り、算数などにも取り組んできたが、短時間であってもたろの集中力が持たなかったり、たろ独特の感性故に、疑問に持つ部分が理解も説明も出来ず、こちらがもう無理!となってしまってきた。
(私も勉強教えるの苦手)
たろは、精神の過敏さ、刺激によって受けるダメージが激しく、これまで大変な事も多かったが、
この長い引きこもり生活の中で、たろにしかない才能や魅力を持っている事を感じさせる瞬間に何度も出会ってきた。
それは、飛び抜けてこれが得意と言う能力の部分と、目には見えない、たろならではの感性感覚から生まれる解釈、世界観、本質を見抜く力みたいなもので、
「そんなものは生きていくのに何の役にも立たない。普通が一番幸せで生きやすい」
とたろは言っているが、そんなたろの唯一無二な魅力と才能に、わたしは沢山のものを与えてもらってきた。
そんなたろ。
食事調整中だが、夜遅くにお腹が空き過ぎて、大好物の冷麺を作り始めた。

(韓国の冷麺です。麺のコシやスープがめちゃくちゃ美味しいんです💕)
で、麺を湯がいた後にスープ作りの工程へ。
スープに冷水を加えよく混ぜる。
とパッケージに書かれてある。
「冷水」は無いと判断したたろ。
冷蔵庫から冷えたお茶を取り出した。
ドボドボドボドボ・・・
えっ?
お茶入れるの😶?
(しかも我が家は最近ルイボスティー)
「冷たいのって書いてるけど、冷たいのはお茶しかないからこれで良し!」
そう言ってスープを作り、チャーシュー、キュウリ、キムチをトッピングして完成させた。

(食べかけ写真ですみません。そして箸違い💧)
美味しかったらしい。
天才の発想って、こういう所にも出るやんやね!
🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣



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