





たろ(19)は小学1年生から学校に行けなかったけど、学校に行けるなら行きたかったと、特に今、自分が経験出来なかった学校生活への憧れとか羨ましさ、悲しさみたいな色々な感情を感じています。
学校に『行ってない』と『行けなかった』のこの言葉の違いは、尊厳に触れるくらい大きなことだと思うと、私も子どもたちのことを誰かに説明する時には、気をつけたいなと思いました。
長年の引きこもり生活からひとりで外出し始めて、人に自分の事を説明する場面が出てきたこともあって、
そんな辛さも目の当たりにしながら、たろはライセンス取得のチャレンジを続けております。

謎が解かれたその日から 発達障害の3きょうだいとお母さんの物語
わが子3人が発達障害の診断を受けた。 振り返ると、不登校、主張の激しさ、マイペース…疑問がいっぱいで悩みの多い子育て。特性を知ったことで、その謎が解け、子どもたちがどれだけ不安や苦痛、混乱や葛藤の日々を送っていたかに気づく。 そこからはじま...
(我が家の物語です。ぜひ読んで下さいね😊)


