我が家の次男たろ(18)は、小学一年の時から不登校&引きこもり。
この12年間、たろの成長には本当に色々な事がありました。
「普通」なんてどこにも当てはまらない、規格外の育ちだった。
たろは精神的な部分に大きく影響が出るので、色々な状態を繰り返しながら、ここまで大きくなりました。
世間の18歳とは経験してきた事、経験してこなかった事が大きく違うので、全く別の人種だと言えそうなくらいに色々「違う」。
この「違い」は特に青年期に入ってから目立っていくようになり、より普通のみんなと分離され、たろという人間の特性や独特の雰囲気が色濃くなってきたような気がする。
でも、そんなたろにも、「たろなりの育ち」がちゃんとあるのだ。
社会には出れなくても、人との関わりが乏しくても、最近のたろは自分のこの状況に甘んじず、親の迷惑や負担にならない様に気遣う意識を持つようになった。
その最も助かってる部分が、「料理」である。
自分の食べるものは自分で料理して、自分で用意するようになった。
この自立は、長い間引きこもりの子どものご飯を作ってきた私にとって、本当にありがたかった。
そんなたろの、今朝食べてた物がこちら…

魚の煮付けって、結構上級者ですよね😳
私、魚料理が苦手なので、焼き魚かフライにしかしないけど、たろは煮付けを作っちゃってるよ!
よっ!引きこもりの鏡!
(次元が低い子育てって言わないでね🤫)



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