『引きこもりを解決する方法』
引きこもりにお悩みのお母さんが相談に来られて、
カウンセラーのような方が、このお母さんに色々アドバイスをされている記事をネットで見た。
色々我が子に手を尽くしているのだけれど、状況が変わらないと言うことで、専門家にその悩みを聞いてもらいに来たそうな。
アドバイザーはお母さんに言う。
あなたの息子への過干渉をやめた方が良い。
息子のためにと頑張るのをやめなされと。
なるほど、なるほど。
では、この問題を、同じ引きこもりの息子を持つ私が、
(説得力のない)
アドバイスをするならば、こう言うでしょう。
何をしようが引きこもりの状況が変わらないとするならば、あなたは何をしますか?
そこで出たあなたの答え(想い)が、今のあなたにとって必要な答えです。
だから、それがどんな答えでも良い悪い、正解不正解はありません。
(犯罪はダメよ)
大事なのは、自分がやって来たことに対して子どもに見返りを求めない、文句や不満が出ないあり方をすることなのです。
犠牲を感じてやり切れなさを感じるのなら、それはやり過ぎてる、踏み込み過ぎてるのサイン。
手放さないといけない部分があるか、それとももう覚悟を決めて、自分が納得できる所まで我が子へあれこれやり抜くか。
期待や希望を手放すのは難しい事だし、あっても良い感情だと思うけど、それを相手に望んでしまうと、結局は自分が苦しくなってしまうよね。
でも私が本当に思うのは、私が出会った引きこもりの子どもを持つ親の人たちは、子どもに対して罪悪感とか申し訳なさとか後悔とか、迷いとか葛藤とか責任とか、色々な想いを抱えながら毎日家の中で一緒に生活をしていて。
その中で子どもの小さな出来事から大きな出来事まで、自分の身体と心の全部を使って接して対応しているのです。
それでも見捨てないで、命を終わらすようなことをしないで生き続けてることが、それだけで十分花丸だと、私は思ってる。
はい。
さて、話は変わってイクラが大好きなたろ。
そしてイクラが苦手な私。
たろに「イクラあげる」って言ったら、
「イクラ、いくらでももらいまっせ〜」
だって。
瞬時にそんな言葉思い付くのすごいね😄



