小6の時に不登校になり、そこから精神の嵐が吹き荒れた娘はな(27)。
娘の状態は、同じ様な経験をした親たちがよく言う『ジェットコースターみたいな日々』だった。
はなはあの時『寂しい』とよく言っていた。
赤ちゃん返りをしたかのように母に抱きつき、服の上からお乳をよく触っていた。
そして、
哺乳瓶が欲しい。
チュッチュが欲しい。
赤ちゃんの時に使っていた沐浴剤をお風呂に入れて入りたい。
と言うので、私もその気持ちを埋めて安心するならと思い、買い揃えた。
今、はながあの時を振り返って話すのは
『寂しいに似た何かで、寂しいとは違うもの』
そう話している。
多分、私の勝手な解釈だけど、生まれてからこれまで積み上げてきた自分というものが、不登校をきっかけに崩壊してしまって、自分がすっぽり無い状態に。
そこから赤ちゃんに戻って、もう一度自分を作り上げる状態にあったのかなと思う。
※ちなみに娘は赤ちゃんの時完母で育ち、哺乳瓶の乳首やチュッチュのゴムを嫌がって使わなかったぞ?
最近カールにハマりだした私↓

お正月用にはなが買ってくれたけど、もう食べたい😅


