我が家は3人の子どもたちが発達障がいと診断されているので、
『発達障がいがある子どもの子育て』をしてきたのかも知れないけど、私は発達障がいのことはよく知らない。
発達障がいを通して子どもたちを見たり、理解してきたわけではなくて、
我が子たちそれぞれの今の状態や状況から知る、教わる、みたいなスタンスで関わってきた。
そして、我が子たちは不登校児だったけど、不登校についても私は何かをして来た訳ではないので、語れるものは何もなくて、
むしろ当事者だった子どもたちの方が不登校について語れるものは沢山あるだろうと思う。
私は学校問題よりも、家での生活や子どもたちそれぞれの精神に起きてるもの、命を支えていくことが日々待ったナシの状態だったので、そこに全集中していたから、その他の、
クリニック、カウンセリング、学校、教育相談、家族会などは、サブ的な存在と言うか、私が走れる為の補助輪的なものとしてあったような感じなのです。
でもこの補助輪は、私に力と居場所を与えてくれたので、走り続ける事ができました。
私は発達障がいのこともよく知らないし、不登校についても語れない。
私が経験してきたことで語れるものがあるとしたら、引きこもりと精神疾患についてかな、なんて思う。
久々にナボリンスパゲッティ作ったらちょっと味が濃くなってしまった😂



