ずっとお世話になってるクリニックの家族会に参加してた時のお話。
その家族会担当の精神保健福祉士さんが、
「発達凸凹の人はみんな何かひとつ光るものを持っていると医院長先生が言っていた」
と話していたことがあった。
(記憶力皆無な為正確な言葉ではありませんが🙏)
光るものとは唯一無二な能力や才能のような、その人に与えられてるギフトみたいなものだとすると、
ADHD×境界知能×内向型な私で考えると、私に与えられたものは、
【この子どもたちの母親をすること】
なんじゃないかと、そう思った。
本来の私という人間は、飽き性で長続きしない、やる気がない、すぐ諦める、刺激に過敏、不器用、打たれ弱い、流されやすい、自己価値低い、自分が未熟だから間違っていて相手が正しい、だから自己主張できない、そんな人間で、
自分の中に常にアンバランスな感覚があり、ものすごい強さとものすごい弱さ(怖さ)の両極端なものを抱えて生きていて、
だからか人生も私自身も安定感などなく、常にガタガタしてるのだ。
そんなガタガタの私が、発達凸凹、不登校、引きこもり、精神疾患な状態の3人の子どもたちの子育てなんて、あまりにも無理難題過ぎて、この状況を生き続けていくということは絶対にあり得ないのだ。
だけどこうして、今もそれなりに生き続けているのは、私に与えられたギフトを活かしてこれたからなんだろうなと。
発達凸凹を持つ人の中には、世界で活躍できるくらい凄い人もいるけど、私みたいに家庭という小さな世界の中でギフトを発揮している人もいる。




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