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自分の人生アルバム。

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思い出って、経験してるその時に感じる想いと、何年も経って思い出す時に感じる想いの2つの想いが味わえるんだなぁと思った。

思い出って言っても、特別どこかへ行ったとか、こんな事してきたみたいな、人に話してもすごいなーなんて言われる様なものじゃなくて、それよりも、子どもの時に食べたあれがすごく美味しかったなーとか家族と買い物してたあの場面とか、子どもと電車に乗ってたあの場面とか、

ママチャリ走らせて出勤してたあの場面とか、我が子が抱っこ紐で胸の中にいた時の私の体感とか、そういうの。

そんな自分の色々な時代があって、色々な時期を過ごしてきて、それが全部自分の内側に思い出の人生アルバムみたいに作られているのが分かる。

しみじみとその自分の人生アルバムを感じて見ると、全部がかけがえのない時間を生きていた事が分かるし、こうして一つひとつを思い出すと、何とも言えない懐かしさと温かさを感じて、この自分の人生アルバムは、自分だけの宝物なんだなーって思う。

色々あった人生だったけど、そんなこんなも全部ひっくるめて、この思い出があるだけで、もう十分だなぁってくらいに満たされた気持ちに至る。

そんな事をふと感じた、寒さで震える冬の買い物帰り…。

(昨日の大阪は本当に凍えた🥶ブルブル)

メッセージがあればぜひ♪

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