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たろ(19)はじめての電車

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我が家の次男たろ、19歳。

小1から不登校、引きこもり。

『年齢相応の経験』や『できて当たり前』なことは経験なしの真っ白状態。

だが2年前に心理学と出会ってから自分の精神に起きているものの正体やその扱いが分かるようになり、精神の苦しみから解放されると、これからの人生についてたろなりの思いが湧いてきた。

その人生についての『芽生え』は、まだたろの中にあり、実際に大きく人生も環境も変わった訳ではないが、少しづつ、少しづつ、日常生活での行動が変わってきた。

そして今日、たろは人生ではじめて、ひとりで電車に乗ってみることになった。

しかも、乗り換えあり。

出発する前に何度もICOCAのチャージの仕方や電車に乗るホームの確認をした。

たろは言う。

「行きは行けそう。でも帰りが分からん」

一応目的地の駅で姉はなと待ち合わせの予定をしているのだが、

たろはスマホを持っていないので、最悪はなと待ち合わせが上手くいかなかった場合は、目的地の駅までじろが迎えに行くことになった。

着替えて、日焼け止めスプレーを振りまいて、腕時計をはめて、財布をポケットに入れて、準備完了。

靴履いて〜

「行ってらっしゃーい」👋✨️

いつもはたろに見送られる側なのに、たろを見送れるなんて…

🥹🥹🥹🥹🥹🥹

そして数時間後、たろとはなの2人はアクシデントもなく用事を済ませて無事に家に帰ってきた。

たろ、ひとりで電車に乗れためでたい日。

こりゃ成長の記録として母子手帳にでも書いとくか〜♪

メッセージがあればぜひ♪

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