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ADHD×境界知能な私の勉強方法。

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覚えるのが苦手な私。

(特に興味ないものは)

覚えても脳に留めておけない私。

理解するのに時間がかかるか、そもそも理解すらできない私。

そんな頭の弱い私が、学生時代や資格取得の為の国家試験に、どうやって挑んできたかをお教え致しましょう。

ポイントは2つ。

1.試験日寸前で取り掛かる。

とにかく記憶する力と脳に留めておく力が弱いので、あまり前から勉強しても意味がない。

だから寸前に、ほぼ徹夜でやる。

2.ひたすら書いて勘と感覚と雰囲気をつかむ。

勉強の内容は理解できていなくても、問題やテキストの文章を書いて書いて書きまくることで、問題や内容の勘と感覚と雰囲気がつかめてくる。

そのつかんだ勘と感覚と雰囲気で試験に挑む。

はい、こんな感じです。

かと言っても、こんなやり方でも成績は落ちこぼれだったし、高校生の時は勉強すらしていなかったのですが、

本気で勉強に向き合い出したのは、21歳の時に入学した通信制の保育の短大からで、

子どもの育ちの世界に魅了され、好奇心もどんどん湧いて、生まれて始めて学ぶことが楽しいと思えたということもあって、試験勉強では同じようにこんな勉強方法でしたが、割と成績も良かったです。

38歳の時に介護福祉士の学校を卒業して国家試験を受けた時は、試験の1週間前に国試対策を始めて、結果、数点足らずで落ちてしまったので、

次の年は一ヶ月前からひたすら過去問を解きまくり、重要なポイントを書いて書いて書きまくって挑んだお陰で、無事合格出来ました。

基本的に興味がある学びは違うバワーが出るのか、高校まで落ちこぼれだったし勉強大嫌いでしたが、大人になってからの勉強は充実していたし楽しかったし、評価も良かったです。

保育も介護も、人が生きるということや、人の尊厳を学べたので、私にとっては勉強というよりも、自分の感性を深めてくれたな〜と、そんな風に思っています。

あ、あと大事なことがあった。

保育も介護も通信制だったというのが大きかったかな。

学校生活がないから友達関係に縛られないし、自分のペースだし、比較を感じないし、だから自分の学習に集中できました。

私は絶対通信制の環境が合ってる人です。

さて、この記事の写真がいるわ。

(アイキャッチに)

なに載せよ。

菓子パン食べてる私でも撮って載せとこう。

パシャリ📸✨️

(パスコのいちごシフォンです😊)

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