発達凸凹、引きこもり、精神疾患な子。
年齢を通してその子を見れば、年齢の割に幼い部分や、年齢の割に出来てない部分は多いかも知れない。
発達凸凹、引きこもり、精神疾患な子どもを持つ親。
甘やかし過ぎ
許し過ぎ
構い過ぎ
確かにそんな部分が多い自覚はある。
普通の価値観や年齢で、その人やその親を見れば、あり得ないとかヤバいなんて言われることばかりかも知れない。
だけど、その子の過去からの育ちを振り返れば、その子なりの育ち方、流れがあって、今の姿がある。
マイノリティーな感性感覚な故に、その子にとって必要な心のワークに、時間と年数を費やしてきたのだから、普通の経験や普通の価値観が備わってないのは仕方がない。
いや、仕方ないのではなくて、目には見えない、人に理解されない領域の作業を人知れずしてきたことがどれほど深い作業で大変だったことか。
でも、はたから見れば、それは分からない事だし、そんなことは知らないのだ。
そして、家族にしか分からない事情やこういう状況の中で得てきた思い、至る思いというものだってある。
そう、我が家にしか分からない事情や思い↓

(もうすぐ20歳になるたろとたわむれる母親)
はたから見れば、きっと私たち家族もおかしいところ満載だとは思うけど、それぞれの流れを大事に生きていくしかないと思ってます。

謎が解かれたその日から 発達障害の3きょうだいとお母さんの物語
わが子3人が発達障害の診断を受けた。 振り返ると、不登校、主張の激しさ、マイペース…疑問がいっぱいで悩みの多い子育て。特性を知ったことで、その謎が解け、子どもたちがどれだけ不安や苦痛、混乱や葛藤の日々を送っていたかに気づく。 そこからはじま...
(我が家の物語です。ぜひ読んで下さいね😊)


