3人の我が子たちが不登校、引きこもり、精神疾患となり、当たり前に送っていた日常生活が崩壊したのが今から14年前。
ストレスに弱くて劣等感や比較も感じやすくて、すぐにブレブレな精神状態になって、嫌な事があるとすぐに放り出したくなる根性なしの私が、
正直言って、あんな悲惨で過酷な状況をひとりで背負えるような、そんな強い人間じゃない。
じゃあ、なぜやって来れたのだろう。
思いつく3つの理由を綴ってみようと思います。
【今ここを生きたから】
『今』とか『今日1日』を生き切る気持ちで生きていた。
今を生きれなくなってしまう考えや思考は自分の中に入れないようにしていた。
【内側は無限の世界だと知ったから】
外側の世界にある情報や、みんなが知っているもの、分かってるものというものに制限や限界みたいなものを感じたことや、その情報の中でしか方法がないというのも何か違う気がした。
未来も正解も分からない閉ざされた道を生きていくために、あの時は常に自分自身への問いの作業をし続けていた。
その作業をしていくうちに、自分の内側の世界は制限のない無限の世界だということを知った。
(知ったというかその世界を生きた)
そして答えはいつもここにあることも知った。
【力を与えてもらったから】
これはあの時限定の不思議な力を私に与えてくれていたんだということ、
そしてそんな不思議な力を与えてくれた存在に、必要な出会いのご縁や必要な場所をも導いてもらったんだと本当に感じる。
見えない存在。
ご先祖様とか守護霊様とか?
それは分からないけど、そういう目には見えない別次元の何かは本当にあるんだというのは、この道のりを生きてきた私も分かる。
思いつく範囲ではこんな感じかな。
後、頭で考えて対処していけるような状況では本当になかったので、自分の感覚を捨てて状況に飛び込むことができたことも良かったのかなとは思います。
ちなみに今はもうそんな力は消滅しました。
あんな精神力や気力、パワーはもうすっかりありません💦
ここ数年、ずっと『休みたい』という心の声を感じていたので、なるべくそれに従うようにして過ごしています。
ダラダラ母さんです😅

(ゴロゴロ寝転んでたら、たろに口の中チェックされた。親知らず見たいの?)

(我が家の物語です。ぜひ読んで下さいね😊)


