私の中学時代を綴った↓次は、

私の暗黒の高校時代にいきましょう。
私の高校時代の写真がこちら↓

教室で撮った写真。
高校は校区内の公立高校に行きました。
偏差値は中の下の所。
入学当初から、何か馴染めそうにない人ばかりいるなと感じていた私。
派手で進んでる男女が多くて、全然同級生に見えなくて、田舎者でおぼこい私には怖く感じました。
高1の時は学校に居続けれたけど、失恋したのをきっかけに、自尊心が壊れました。
摂食障害が始まって、ひどい時は学校を早退して、胃がちぎれるほど食べてました。
そして嘔吐。
その時一緒にいた友達が、タバコやお酒を飲む子だったので、それに影響されて私もするように。
学校も、遅刻、早退、欠席が多くなっていきました。
当時はバイトをしていたので、過食衝動が起きた時の食べ物やお酒、タバコ、遊び代はそのバイト代でまかなってました。
親とも仲良くなかったので、家に居たくもなくて、朝まで飲み会に参加して夜遊びしたり、友達の家に泊まったりしてました。
あの当時は本当に、自分がどこに居たら良いのか分からなくて、荒れることで自分に対する嫌悪感とか劣等感とか無価値感とか、内側に溜まり続けていたものを外側に出していたんだと思う。
勉強もさらについていけなくて、テストは赤点ばかりで、提出物を出す事で何とか留年は免れてたけど、
学校は本当にずっと居づらくて、授業中はほぼ寝てたし、休憩時間はトイレで過ごしてたし、私の教科書が全部教室のゴミ箱に捨てられたり、友達関係でも色々あって最悪な日々。
でも高2の2学期になってから、進路を決めないといけない時期になって、自分でもよく分からないけど、その時にふと立ち止まれたんです。
このままじゃダメだって。
こんなことしてる私は私じゃないって。
学校は相変わらず遅刻、早退、欠席はあったけど、一緒に夜遊びしていた友達とは離れました。
摂食障害のピークもこの高校時代だけで、完全に終わったのは27歳の時で、約10年かかったかな。
嘔吐自体は高校時代にほぼ終わっていたけど、結婚して子育て中でも、自尊心を揺さぶられるようなことが起きると爆食に走ってました。
でもこれも不思議で、あれから10年か〜なんてふと思ったタイミングで、過食衝動に終わりがやって来ました。
高校卒業してから何十年経っても、高校時代の悪夢が夢に何度も出てきて、嫌な気持ちで目覚めるなんてことを繰り返していたので、きっと自覚してる以上の精神的ストレスがあったんだろうな〜と思います。
私の時代に通信制高校とかあったのかは知らないけど、あったらこっちに絶対行きたかったなーなんて子どもたちの進路を探してる時に思いました。
ADHD×境界知能。
自己一致感や自尊心がない故に、失恋という傷つき体験をきっかけに壊れてしまった私の高校時代でしたけど、今はこの経験も私にとって必要で意味があったなと心底思うし、
娘はな(27)の思春期(摂食障害とか心の嵐とか)に対応できたのも、私のこの経験があったからだと思っています。
ではでは、以上でございます😊
(我が家の物語です。ぜひ読んで下さいね😊)


