デコボコ劇場!

スポンサーリンク
デコボコ劇場!

【たろの教習所物語】頑張っておいでや。

小1から不登校、引きこもりだったたろが、自分の人生にバイクが必要だと感じ、死ぬか教習所に通うかの2択しかないくらいの強い覚悟で教習所に通うことになった。教習所に入校の手続きを済ませた1ヶ月後、入校説明会があった。(カレンダーに『1時に出る』...
デコボコ劇場!

たろ(19)の教習所物語。

12月のブログで、たろが入校できたという記事を書いたことがありましたが、(このブログ↓)どこに入校したかと言いますと、教習所です!🏍️💨💨💨💨(普通二輪)たろは心理学を学んで、一人で外出ができるようになってから、自立したいと言うようになり、...
デコボコ劇場!

最近自分の中で意識的にやっていること。

私は基本的に怖がりで不安が強い人間なので、頭の中にいる私は、私を脅かしたり萎縮させるような事を考えたり、想像したりするのが大の得意。でも、50年近く人生を生きてきて、結局自分がしている思考や解釈が自分の人生に一番影響を与えてるんだということ...
デコボコ劇場!

【引きこもり】ゲーム生活に終止符?

長い引きこもり生活の中で、子どもたちがゲームをしてきた総時間数は一体どれくらいになるのだろう。私は、子どもたちがゲームをするのは構わないけど、テレビ台周りの色々な種類のゲーム機の配線や、コントローラの線なんかでぐちゃぐちゃになってるのが好き...
デコボコ劇場!

学校に『行ってない』と『行けなかった』は違う。

たろ(19)は小学1年生から学校に行けなかったけど、学校に行けるなら行きたかったと、特に今、自分が経験出来なかった学校生活への憧れとか羨ましさ、悲しさみたいな色々な感情を感じています。学校に『行ってない』と『行けなかった』のこの言葉の違いは...
デコボコ劇場!

家から見えるあの光の場所に行ってみよう!

我が家のベランダから見えるこの山々。暗くなるとこの山に、一点の光が見える。この光、小学生の時に図書室でよく読んでいた、山奥でお化けや妖怪たちが集まって宴を楽しんでる、ちょっと怖いけどちょっと楽しそうだったあのお話しを思い出して、あの山にもそ...
デコボコ劇場!

【発達凸凹】『育てにくい』は親の都合。

育てにくさ関わりにくさ理解しにくさ子育てや日常生活の中で、一筋縄では行かない、手こずる場面や疑問を感じるようなことが色々あった。子どもたちが不登校、引きこもり、精神疾患な状況となり発達凸凹の診断を受け謎が解かれたその日から親と我が子が向き合...
デコボコ劇場!

小1から13年の引きこもり生活でたろが夢中になったもの6つ。

我が家の次男たろ(19)小学1年生から不登校、引きこもり。ただ学校に行けないだけじゃなく、激しい癇癪や感覚過敏、神経過敏の症状なんかが色々出てきて、外出や家での生活も嵐だった。そんな長い闇み(病み)の時間を生きてきたたろにも、その時期その時...
デコボコ劇場!

具体的な行動の結果ではなくあり方の結果。

スポーツには全然興味がない私。どんくさいし、戦うの苦手だし、ルールも覚えられないので、自分がやるのも見るのもそんなに好きではないのですが、今年開催されている冬季ミラノオリンピックのフィギュアスケートを何となくテレビで観ていたら、鳥肌が立つほ...
デコボコ劇場!

役割や立場、関係性が無い存在の人。

支援のにおいがしない人正解に導こうとしない人何かしなきゃと言わない人変化を急がせない人探ろうとしない人説明を求めない人自己回復力とか生命力って、誰かが与えるものじゃなくて、自分の内側から湧いて勝手に動き出すものだと思う。医療やカウンセラー、...
デコボコ劇場!

『問い』は『悩み』とは違う。

『問い』は『悩み』とは違うなんじゃそらって感じですが、私は何かふと気付くとか、湧き出すとか、そんな感覚になる時があって、そういう時はその言葉や文章をメモしたり、ブログがすぐにかける時はその勢いで書いたりしているのですが、昨日のブログを書き終...
デコボコ劇場!

不登校、引きこもり、精神疾患な子育ての中を生きてこれた理由。

3人の我が子たちが不登校、引きこもり、精神疾患となり、当たり前に送っていた日常生活が崩壊したのが今から14年前。ストレスに弱くて劣等感や比較も感じやすくて、すぐにブレブレな精神状態になって、嫌な事があるとすぐに放り出したくなる根性なしの私が...
デコボコ劇場!

【ADHD×境界知能×内向型】何もないのが美しい。

私には何もないとずっと思っていたけれど何もないのが私なんだとそう感じるようになった。何もないのが美しくて何もないのに美しくあれるのが私ってことよ。おほほ。(昔飲んだ記憶がないくらい久しぶりに飲んだメロンソーダが美味しすぎた😘)
デコボコ劇場!

【発達凸凹、引きこもり、精神疾患】子育てを経験して保育士の仕事を選ばない理由。

デコボコ劇場!

【発達凸凹、引きこもり、精神疾患】知識があると対応できる?

発達凸凹、引きこもり、精神疾患。これらへの知識やハウツーを習得すれば、家庭内で上手く対応できるかと言われれば、そうでもないと、私は思う。親だからできることと、親だからできないことがある。家庭内は、家族や親子としての長い人間関係があり、炊事、...
デコボコ劇場!

【発達凸凹】年齢という点で見るか過去からの流れで見るか。

発達凸凹、引きこもり、精神疾患な子。年齢を通してその子を見れば、年齢の割に幼い部分や、年齢の割に出来てない部分は多いかも知れない。発達凸凹、引きこもり、精神疾患な子どもを持つ親。甘やかし過ぎ許し過ぎ構い過ぎ確かにそんな部分が多い自覚はある。...
デコボコ劇場!

たろと自転車こぎこぎ。

今日は午後から、たろ(19)が自転車に乗る練習をしないといけないので、公園にある無料の自転車をレンタルして練習することに。寒いから軍手して、レッツゴー!運動不足気味だから気持ち良い。たろ、母のバランス感覚と安定感ある乗りこなしに、めっちゃう...
デコボコ劇場!

じろが走る自転車に乗せてもらおう。

引きこもり息子、長男じろ(24)。じろが走る自転車の後ろに乗っけてもらって、私は、そこから見える景色を眺め、どこにたどり着くかも分からないその場所まで、連れて行ってもらおう。(じろの自転車は、景色がなかなか変わらない😅)(我が家の物語です。...
デコボコ劇場!

ネガティブは結界張って身を守る。

今日のポスト↓我が家に不登校、引きこもり、精神疾患の3代嵐が吹き荒れたあの頃。ネガティブで闇み(病み)の世界からの叫びのような言葉を浴び続ける日々だった。聞き流せば良いレベルじゃない。私まで闇みの世界に飲み込まれてしまいそう。そんなあの時に...
デコボコ劇場!

ひとり暮らしの食費1週間2千円。

娘はな(27)。我が家の近くに家を借りて、ひとり暮らしを始めて今年で4年目。2年前に今の在宅の仕事になってから、多少体調が悪くても毎日仕事ができるようになり、ひとり暮らしも安定し始めて、平日は毎日自炊している。そして、人生で一度もひとり暮ら...
デコボコ劇場!

丘の上ランチ。

今日は天気良いね〜小春日和だわ〜丘に行っておにぎり食べたいな〜ってことで、気分転換したいたろ(19)と、簡単なおかずとおにぎりこしらえて出発。たろ。ひとりで外に出て、動けるようになったのは、「強くなったんじゃない。知っていっただけや」「踏み...
デコボコ劇場!

引きこもりのススメ。

娘はな(27)が小6で不登校。その後、人格が崩壊したと感じるくらい壊れた娘を見て、思ったことがあった。子どもの育ちって、社会性(集団生活)の中で自己形成していくと言われているけど、繊細で敏感で感受性が強い娘は、集団生活の中にいると、逆に自己...
デコボコ劇場!

ADHD×境界知能な私の勉強方法。

覚えるのが苦手な私。(特に興味ないものは)覚えても脳に留めておけない私。理解するのに時間がかかるか、そもそも理解すらできない私。そんな頭の弱い私が、学生時代や資格取得の為の国家試験に、どうやって挑んできたかをお教え致しましょう。ポイントは2...
デコボコ劇場!

「耐えてくれてありがとう」と、たろのコンタクトレンズ。

「耐えてくれてありがとう」昨日、娘はな(27)が私に言った言葉。はなが何に対して『耐えた』と言っているかというと、子どもに何かあると親が責任を問われたり、矢を打たれるということに対しての『耐えてくれてありがとう』です。不登校、引きこもり、精...
デコボコ劇場!

ADHD×境界知能な私の高校時代。

私の中学時代を綴った↓次は、私の暗黒の高校時代にいきましょう。私の高校時代の写真がこちら↓教室で撮った写真。高校は校区内の公立高校に行きました。偏差値は中の下の所。入学当初から、何か馴染めそうにない人ばかりいるなと感じていた私。派手で進んで...
デコボコ劇場!

ADHD×境界知能な私の中学時代。

この写真↓写真の日付けが91年だから、私が中2の14歳の時です。部活はバレー部だったので、隣に居るのは先輩で、確か試合で他の中学校に行った時のお昼休憩に撮った写真です。私、球が飛んでくる球技怖いし、集団プレーのスポーツ苦手なのにバレー部入っ...
デコボコ劇場!

たろと恋愛話し。

昨夜、たろと恋愛話しをした。恋愛話し。子どもって聞きたがる時がある。どこで出会ったとか、どういう風に付き合い始めたのかとか。親のそんな話しなんぞ、聞いて楽しいのかと思うけど、そう言えば私も、去年亡くなったばあちゃんに、じいちゃんとの馴れ初め...
デコボコ劇場!

お母さんではなく私で在る。

はなと母から、はなと私。じろと母から、じろと私。たろと母から、たろと私。母から私へ。こう在ると、見えるものや、感じるもの、お互いの空気感や会話、関わりなんかが違ってきそう。ブーツのファスナーの金具が壊れたので、接着剤付けて修理したら、金具と...
デコボコ劇場!

見えない障がいって。

外の世界に出ると、自分の事実を思い知らされたり、客観的な自分の存在がどんな風にみえるのかを感じたり、色々な思いをするよね。それでも、前に進みたいたろ。今日もテキスト片手に頑張っております。(我が家の物語です。ぜひ読んでくださいね😊)
デコボコ劇場!

普通の人と同じ事をすると感じる辛さ。

小1からずっと不登校で、引きこもり生活だったたろ(19)が、この年齢から外の世界にひとりで出始めた。そして今、あることへの挑戦が始まっている。そこは、普通のことを普通にこなす普通の人たちが沢山集まる場所。この普通の人たちがたろには『超人』に...
スポンサーリンク