子育て

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日常

子どもから自立する。

3人の我が子たちが小学生の時から不登校、引きこもり、精神疾患となり、社会から引き離された我が家は、孤立した別次元の世界で生きていくことになった。狭い我が家の密室空間で、どんな嵐が起きても、家族4人で闘い生きてきた。お陰で家族4人は戦友でもあ...
日常

AIでキャラクターたちが旅に出た。

ASD、不登校、引きこもり、精神疾患な我が子たちとの日々をイラストにしたくて、30代後半から絵を描き始めた私。ありがたいことにそれが書籍になったのですが、それ以降も絵を描くことが趣味みたいになりまして、楽しく創作できる範囲で楽しんでます。そ...
子育て

たろ(20)のつぶやき。

小学1年生から不登校、引きこもり、精神疾患と、なかなか波乱な子ども時代を過ごしてきた次男たろ(20)。そんなたろが母との散歩中、若者たちが楽しそうにワイワイと楽しむ光景を見て、ひと言つぶやいた。『あの子たちは色んな人生のページがあって良いな...
子育て

子どもの自由に任せるとどうなるのか?

『子どもの自由に任せて保育をしたら、子どもたちのどんな姿を見ることができて、どんな生活になるんだろ』これは、私が保育士をしていた時に、何となく根底にあった思い。まだ遊びたいという欲求を満たせず、遊びの世界が深まり広がってきた所で、時間だから...
日常

『さんふらわあ』の船にまた乗ってきた

5月26日、はな(27)とたろ(19)と3人で、大阪南港から出航している『さんふらわあ』に初めて乗ってお出かけしてきましたが↓わたくし、6月9日にまた『さんふらわあ』に乗りに行ってきました…なぜなら…誕生日前後3日で乗船した人には、誕生日特...
私のこと

離婚した日

私が離婚したのは、今から14年前の6月7日。この日は金曜日だった。市役所が閉まる土日を挟むと、色々考えてしまいそうだったので、金曜日のこの日に離婚届を出すと決めて、当時保育士としてパートで働いていた保育園に、離婚届を持って出勤した。この離婚...
ふと思うこと

精神世界の逆説

子どもたち3人揃って発達凸凹、不登校、引きこもり、精神疾患という状況になり、外側の世界に適応して生きていけなくなってから、内側(精神)の世界を向いて生きていくことになった。振り返ってみると、その世界では、社会の中で当たり前とされている価値観...
子育て

チャッピーに励まされる。

小1から不登校、引きこもりだった次男たろ(19)が普通二輪の免許を取り、次は仕事を探そうとしているが、新しい環境への抵抗が強く、たろは『絶望タイム』に入った。引きこもり時代の、あの時に戻ってしまったような感覚さえ感じているみたいで、それでま...
日常

はつかちゃん頂きました

たろ(19)が育ててきた、はつか大根の『はつかちゃん』↓間引きの件は結局、一度引っこ抜きまして↓付属の肥料をあげたり、毎日ちゃんと水やりをすること、約2か月…ついに収穫の日がやって来ました。食べ頃そうな3つを収穫しておみそ汁にしました😊スー...
子育て

精神科クリニックで見かけた子

昨日、もう15年もお世話になってる精神科クリニックの通院日だったのですが、そこで、若い女の子とお母さんを見かけて、その女の子の表情や様子を見てると、何だか昔の娘はな(27)との日々を思い出しました。精神疾患独特の、温度を感じない存在感、闇の...
子育て

娘が小学生でうつになった時

娘のはな(27)が小学生でうつになった時のお話し。娘は、小6の夏休み明けから行き渋りが始まり、運動会が終わった後、完全に不登校になりました。そして日に日に、体調や精神状態が悪くなっていき、発する言葉や表情、振る舞いもどんどん様子が変わってい...
子育て

守り過ぎた子育て。

以前から私が読んでる、ある人の最近のブログを読んでのお話し。そのブログ主さんは、自分の会社を売り、それで得たお金でFIRE生活に入り、中学生と小学生の息子さん2人と奥さんとで、今海外留学をされていて、そして今度、この息子さん2人と、知人の息...
子育て

発達凸凹×不登校×引きこもり×精神疾患な子育てを振り返り思うこと。

3人の子どもたちが揃って不登校、引きこもり、精神疾患となり、当たり前に送っていた普通の日常生活が大きく崩れてしまったのが、今から14年前。今現在の子どもたちの状況は、長女はな(27)は家から巣立ち、長男じろ(24)次男たろ(19)は自立の準...
子育て

『ギュウ欠乏症』

我が家の次男たろ(19)が大好きなもの。それはギュウ。(ハグのこと)スキンシップがまるで外国式。この年齢になっても、母とたろは、『ハグハグギュウ〜』と抱きしめ合う。このギュウによって、安心したり、自分の存在がここにあることを確かめたり、モヤ...
私のこと

失業中な今だから楽しめることもある。

何故か失業してからの方が、夜は早く寝むれるし、朝も早くに目が覚めて、今日は何をしようかと、正直ちょっとワクワクしている私がいる…。会社の倒産の知らせを受けて、病んでた私どこ行った?会社からの連絡で、雇用保険や離職票の郵送までに2、3週間、長...
日常

親子でお散歩ハイキング。

昨日は激しい雨風な天候だったけど、今日は気持ち良いお天気だったので、じろ(24)たろ(19)私の3人で森にハイキングに行くことにしました。会社の突然の倒産で職を失った母親長きに渡る引きこもり生活のじろバイクの卒業検定に落ちたたろこの絶望3人...
日常

レンタル自転車で卒業検定の練習。

4月11日土曜日。昨日のザザ振りの雨から打って変わって、朝から快晴☀️✨️✨️来週はたろの普通二輪の卒業検定があるので、またまた近くの公園でレンタル自転車を貸りて、たろの自主練にお付き合いしました。この公園で自転車貸りるの3回目。たろの教習...
日常

たろ(19)の娘にやっと会えました。

たろに娘ができました報告をしたブログ↓なかなか芽を出さなくて、はつかちゃんの顔が見れないまま、1週間が過ぎてしまいました。しかし…ついに昨日…出てきた💕たろパパ、大喜び。何度もベランダに出て、はつかちゃんを見に行く。俺もはつかと一緒や。長い...
子育て

学校に『行ってない』と『行けなかった』は違う。

たろ(19)は小学1年生から学校に行けなかったけど、学校に行けるなら行きたかったと、特に今、自分が経験出来なかった学校生活への憧れとか羨ましさ、悲しさみたいな色々な感情を感じています。学校に『行ってない』と『行けなかった』のこの言葉の違いは...
子育て

【発達凸凹】『育てにくい』は親の都合。

育てにくさ関わりにくさ理解しにくさ子育てや日常生活の中で、一筋縄では行かない、手こずる場面や疑問を感じるようなことが色々あった。子どもたちが不登校、引きこもり、精神疾患な状況となり発達凸凹の診断を受け謎が解かれたその日から親と我が子が向き合...
私のこと

『問い』は『悩み』とは違う。

『問い』は『悩み』とは違うなんじゃそらって感じですが、私は何かふと気付くとか、湧き出すとか、そんな感覚になる時があって、そういう時はその言葉や文章をメモしたり、ブログがすぐにかける時はその勢いで書いたりしているのですが、昨日のブログを書き終...
子育て

不登校、引きこもり、精神疾患な子育ての中を生きてこれた理由。

3人の我が子たちが不登校、引きこもり、精神疾患となり、当たり前に送っていた日常生活が崩壊したのが今から14年前。ストレスに弱くて劣等感や比較も感じやすくて、すぐにブレブレな精神状態になって、嫌な事があるとすぐに放り出したくなる根性なしの私が...
私のこと

【発達凸凹、引きこもり、精神疾患】子育てを経験して保育士の仕事を選ばない理由。

子育て

【発達凸凹、引きこもり、精神疾患】知識があると対応できる?

発達凸凹、引きこもり、精神疾患。これらへの知識やハウツーを習得すれば、家庭内で上手く対応できるかと言われれば、そうでもないと、私は思う。親だからできることと、親だからできないことがある。家庭内は、家族や親子としての長い人間関係があり、炊事、...
子育て

【発達凸凹】年齢という点で見るか過去からの流れで見るか。

発達凸凹、引きこもり、精神疾患な子。年齢を通してその子を見れば、年齢の割に幼い部分や、年齢の割に出来てない部分は多いかも知れない。発達凸凹、引きこもり、精神疾患な子どもを持つ親。甘やかし過ぎ許し過ぎ構い過ぎ確かにそんな部分が多い自覚はある。...
子育て

ネガティブは結界張って身を守る。

今日のポスト↓我が家に不登校、引きこもり、精神疾患の3代嵐が吹き荒れたあの頃。ネガティブで闇み(病み)の世界からの叫びのような言葉を浴び続ける日々だった。聞き流せば良いレベルじゃない。私まで闇みの世界に飲み込まれてしまいそう。そんなあの時に...
子育て

引きこもりのススメ。

娘はな(27)が小6で不登校。その後、人格が崩壊したと感じるくらい壊れた娘を見て、思ったことがあった。子どもの育ちって、社会性(集団生活)の中で自己形成していくと言われているけど、繊細で敏感で感受性が強い娘は、集団生活の中にいると、逆に自己...
子育て

「耐えてくれてありがとう」と、たろのコンタクトレンズ。

「耐えてくれてありがとう」昨日、娘はな(27)が私に言った言葉。はなが何に対して『耐えた』と言っているかというと、子どもに何かあると親が責任を問われたり、矢を打たれるということに対しての『耐えてくれてありがとう』です。不登校、引きこもり、精...
子育て

息子はペット。

6年前、私は障害者雇用で、清掃員の仕事をしていた。この仕事、個人プレーな仕事なので、特性的には自分に合っていたけど、肉体的なところでは本当にキツかった。清掃をお願いされてる範囲が、勤務時間内でこなせる仕事量じゃない。しかも、「脚立に登ってあ...
子育て

発達凸凹娘の苦手な感情。

娘はな(27)が小6で不登校になった後、精神が大きく崩れてしまい、人格が崩壊したと感じるほど別人になった。別人になったし、別次元の世界に行ってしまったと感じた。『これまでの関わり』とか『これまでの娘』としてではもう何も通用しなくなったと感じ...
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