不登校

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【引きこもり】ゲーム生活に終止符?

長い引きこもり生活の中で、子どもたちがゲームをしてきた総時間数は一体どれくらいになるのだろう。私は、子どもたちがゲームをするのは構わないけど、テレビ台周りの色々な種類のゲーム機の配線や、コントローラの線なんかでぐちゃぐちゃになってるのが好き...
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学校に『行ってない』と『行けなかった』は違う。

たろ(19)は小学1年生から学校に行けなかったけど、学校に行けるなら行きたかったと、特に今、自分が経験出来なかった学校生活への憧れとか羨ましさ、悲しさみたいな色々な感情を感じています。学校に『行ってない』と『行けなかった』のこの言葉の違いは...
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【発達凸凹】『育てにくい』は親の都合。

育てにくさ関わりにくさ理解しにくさ子育てや日常生活の中で、一筋縄では行かない、手こずる場面や疑問を感じるようなことが色々あった。子どもたちが不登校、引きこもり、精神疾患な状況となり発達凸凹の診断を受け謎が解かれたその日から親と我が子が向き合...
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『問い』は『悩み』とは違う。

『問い』は『悩み』とは違うなんじゃそらって感じですが、私は何かふと気付くとか、湧き出すとか、そんな感覚になる時があって、そういう時はその言葉や文章をメモしたり、ブログがすぐにかける時はその勢いで書いたりしているのですが、昨日のブログを書き終...
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不登校、引きこもり、精神疾患な子育ての中を生きてこれた理由。

3人の我が子たちが不登校、引きこもり、精神疾患となり、当たり前に送っていた日常生活が崩壊したのが今から14年前。ストレスに弱くて劣等感や比較も感じやすくて、すぐにブレブレな精神状態になって、嫌な事があるとすぐに放り出したくなる根性なしの私が...
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【発達凸凹、引きこもり、精神疾患】子育てを経験して保育士の仕事を選ばない理由。

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ネガティブは結界張って身を守る。

今日のポスト↓我が家に不登校、引きこもり、精神疾患の3代嵐が吹き荒れたあの頃。ネガティブで闇み(病み)の世界からの叫びのような言葉を浴び続ける日々だった。聞き流せば良いレベルじゃない。私まで闇みの世界に飲み込まれてしまいそう。そんなあの時に...
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引きこもりのススメ。

娘はな(27)が小6で不登校。その後、人格が崩壊したと感じるくらい壊れた娘を見て、思ったことがあった。子どもの育ちって、社会性(集団生活)の中で自己形成していくと言われているけど、繊細で敏感で感受性が強い娘は、集団生活の中にいると、逆に自己...
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「耐えてくれてありがとう」と、たろのコンタクトレンズ。

「耐えてくれてありがとう」昨日、娘はな(27)が私に言った言葉。はなが何に対して『耐えた』と言っているかというと、子どもに何かあると親が責任を問われたり、矢を打たれるということに対しての『耐えてくれてありがとう』です。不登校、引きこもり、精...
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発達凸凹娘の苦手な感情。

娘はな(27)が小6で不登校になった後、精神が大きく崩れてしまい、人格が崩壊したと感じるほど別人になった。別人になったし、別次元の世界に行ってしまったと感じた。『これまでの関わり』とか『これまでの娘』としてではもう何も通用しなくなったと感じ...
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思春期に赤ちゃん返りをした娘はな。

小6の時に不登校になり、そこから精神の嵐が吹き荒れた娘はな(27)。娘の状態は、同じ様な経験をした親たちがよく言う『ジェットコースターみたいな日々』だった。はなはあの時『寂しい』とよく言っていた。赤ちゃん返りをしたかのように母に抱きつき、服...
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たろ(19)の水筒。

たろが水筒(魔法瓶)を買った。理由は、熱々の白湯を外で飲みたいから、らしい。この水筒を持って、真夜中の公園のベンチで、寒い寒いと震えながら、フーフーして飲んでるみたい。いいね〜こういう静かでささやかな時間が、思い出になったりするよね。そして...
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不登校とゲーム。

不登校中のゲーム生活。これについて、何とか止めさせたいと思うお母さんが、不登校の専門家のような方に相談されてる記事を見た。我が家はまだ引きこもり中な息子たちなので、何の説得力も信頼性もないのは承知で私の経験を伝えるなら、『止めさせる』のは無...
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あの時を振り返ると。

子どもたち3人が不登校、引きこもり、精神の嵐が吹き荒れた、あの当時を振り返えって思って思うこと。『自分の苦しみや痛みを置いて、子どもたちの所へ飛び込んで行けたこと』それが、本当によくやったな〜私って思う。あの当時は離婚も重なって、見たくない...
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発達障がいの事は分からない。

我が家は3人の子どもたちが発達障がいと診断されているので、『発達障がいがある子どもの子育て』をしてきたのかも知れないけど、私は発達障がいのことはよく知らない。発達障がいを通して子どもたちを見たり、理解してきたわけではなくて、我が子たちそれぞ...
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たろ(19)美容室に行く。

引きこもりや不登校の子は、散髪に行けない話を聞いたことがある。我が家のたろも、ここ6年ほどの間は、兄じろ(24)に風呂場で散髪してもらってきた。(おかげでじろの腕前がプロ並に上達)集団生活が完全に不適応になった小1の頃から、散髪に行くことに...
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ある意味で夢叶う(童話作家)

私が中学生の時の夢。それは童話作家になること。幼稚園の頃、バスみたいな大きな車の中に沢山の本を乗せた『おきがる号』という名前の移動図書館が家の近くにやって来る日があった。そのおきがる号がやって来ると、家から大きな紙袋を持って行き、おきがる号...
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ある意味で夢叶う(Wink)

私が小学生の時の時の夢。それはWinkになること。Winkは1988年4月にデビューした、女性アイドルデュオで、相田翔子ちゃんと鈴木早智子ちゃんの2人組の歌手。「愛が止まらない」「涙を見せないで」「淋しい熱帯魚」の歌が大ヒットした時、私は小...
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ある意味で夢叶う(寮母さん)

私が小学生の時の夢。それは保母さんになること。公園で遊んでいる時、そこで出会うお母さんとその子どもや赤ちゃんと仲良くなるとお家に行くようになり、おもちゃで一緒に遊んだり、お母さんとお話ししたり、そのお家のお皿洗いをしたりしていた。そんな風に...
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たろの家庭訪問エピソード。

次男たろ(18)の昔懐かしいエピソードをカキカキ。たろは小学校入学式から学校生活に適応できなかった。学校=菌。学校は菌だらけ。大きな環境の変化による心の葛藤や混乱、神経が過敏になってしまったことによる心の状態が、こういう形で現れたのだと母は...
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愛は一方通行。

小6の夏休み明けから不登校になった娘はな(26)。その後、ひどいうつ状態や精神から起こる様々な症状で嵐が吹き荒れた大変な時期を過ごした。命を失ってしまう恐怖を何度も感じた。そんな状態の娘を日々日常で関わっていくには「優しさ」とか「許す」とか...
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天才の発想。

たろ(18)は小1から不登校、引きこもり。学校で学ぶ学習はほとんどやっていない。せめて基礎学力だけでもと思い、自宅でタブレット学習や漢字の書き取り、算数などにも取り組んできたが、短時間であってもたろの集中力が持たなかったり、たろ独特の感性故...
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土日が過ごせる喜び。

子どもたちが不登校時代は平日に出かけたり、学校の登校付き添いもあったりで、土日に仕事していたから、こうして去年から平日仕事して、土日お休みになってから、休日を過ごしてる感じが本当に新鮮で。金曜の夜はウキウキしてる😊平日の空気感も好きだけど、...
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桜のつぼみとダイエット飯。

そろそろ学校も修了式かな?もうそんな時期だねー。夕方、買い物ついでに少し遠回りしながら、次男たろが3年前にお世話になった中学校を通って帰って来ました。懐かしいなー。思い出すよ。ここで先生とたろと話ししたなーとか。この裏門から出入りしてたなー...
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不登校になった娘とビビンバ。

さて、今日の朝ごはんは〜ビビンバに入れるコチジャン、お気に入りがあるんだ〜ビビンバを知ったのは、娘はな(26)が小6で学校に行けなくなった時、家でひとりにしておける様な精神状態じゃなくなってしまって、私も仕事を辞めて一緒に家に居たんだけど、...
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