一昨日、21時過ぎ。
日用品や明日食べる食材が足りなくて、買い物に出かけた。
横断歩道を渡ると大きな桜の木があって、よく見ると、つぼみがだいぶ膨らんで、ひとつふたつ咲き始めている。
いよいよ桜の季節。
夜風が少し冷たいけど、寒くはなくて、何だかとても気持が良い夜だった。
家に居るより外にいる方が心地良いかも〜
なんて思いながらスーパーまでの道のりを歩いていた。
駅前のコンビニを通ると、若者男子2人が仲良く立ち話しをしていて、その時ふと、私の高校時代を思い出した。
バイト帰りに、友達と一緒にお好み焼きを食べに行ったこと。
夜遅くまで友達と自転車でウロウロしたり、ファミレスに居座ってずっと喋っていたこと。
そう、あの頃は親とも離れていたかったし、家になんか居たくもなくて、外で友達と遊んでいた方が楽しかった。
それに比べ、うちの息子たちは若いのに、夜遊びをした事がない。
というか、私という親とずっと一緒にいても、私のことが大好きだ。
(勝手にそう思ってるだけで本音は知らないけど😅)
夜遊びしたいとか、全然無いのかな?
少しぐらいはあったりするのかな?
家に帰って来てから、じろ(24)たろ(19)に聞いてみた。
【母】君たちは夜遊びしたい欲求とかないの?夜は楽しいよ〜
【たろ】は?母は俺らが人間やと思ってる?
【じろ】そんな欲求があれば(今)こんな状況じゃないわ。
そうか、そうか。
なるほど、なるほど。
つまらない事を聞いたわね。
さて、今年も家族で、深夜の花見に行きますか😊🌸✨

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